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生地・食材へのこだわり

かりんとうの味わい・食感は、原料によって大きく変わります。やまわきのかりんとうは、その原料を厳選しています。

商品ごとに生地の配合を変える

商品ごとに小麦粉のブレンド率、発酵時間などを変え、合わせる素材や蜜によって最適な生地となるように研究を重ねています。また、形も素材、蜜との相性、食べやすさ、口の中での味の広がりなど考慮し商品ごとに変えています。

食材

  • こめ油
  • ピーナッツ
  • レーズン

こめ油

やまわきのかりんとうは、こめ油で揚げています。

こめ油は、精米時に出る米ぬかを原料にして抽出・精製される、玄米1合の米ぬかからできるのがわずか2gという貴重な油です。
やまわきは、数ある植物原料の油の中から揚げた後の食感・風味・保存性を重視した結果、このこめ油が一番適していると判断しました。

風味がよく、保存性にも優れています。

こめ油には、風味や油脂の保存安定性を高めるトコフェロールやγ-オリザノールなどの天然抗酸化物質が豊富に含まれています。そのため、光線や紫外線に強く酸化の進行が遅いため、保存性に優れています。

決め手の「かりっ」香ばしさは、こめ油で揚げているから。

安定性に寄与するγ-オリザノールなどを豊富に含むこめ油は、熱による油の劣化が少なく、油臭さが残りません。長時間揚げたてのカリっとした香ばしさが持続します。

ピーナッツ

アメリカ産落花生ランナー種を使用、焙煎方法にもこだわっています。

ピーナッツの一般的な焙煎方法は放射熱や直火式によるものですが、やまわきが使用するピーナッツは、熱風をあてて焙煎する「熱風焙煎」で製品化されています。
一般の焙煎と熱風焙煎の違いは、酸化の原因(油臭さ)である含有水分を、大幅に低下させることができるという点です。
熱風焙煎ピーナッツは、やまわき特製のサクッとした生地と、ほどよい甘さの蜜にとても相性がよく、カリッと香ばしいピーナッツ本来の風味をお楽しみいただけます。

なぜ国産を使用しないのか・・・

やまわきで使用するアメリカ産ランナー種のピーナッツは、他の産地のものと比べてオレイン酸の比率が高く、酸化(油臭さ)の進行が遅いのが特長です。国産ピーナッツは酸化の進行が早いため、やまわきのかりんとうには適さないことから使用しておりません。

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レーズン

やまわきのレーズンかりんとうは、アメリカ産カリフォルニア・レーズンを使用しています。

カリフォルニアの地で育った甘く熟したブドウを、一房ずつ丁寧に手摘みし、その場ですぐに天日干し。2〜3週間かけてじっくりと乾燥させていきます。最終的に生のブドウ1kgからできる量は、わずか200g程度です。こうして作られたカリフォルニア・レーズンには、食物繊維やビタミンなど、大地の恵みがぎゅっと凝縮されています。
また、塩分の多い食事のバランスを改善する成分としても注目されているカリウムに加え、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛・銅、マンガンなどのミネラル類もほどよく含みます。逆に脂質は低く、気になるコレステロールはゼロです。

やまわきのレーズンかりんとうは、このカリフォルニア・レーズンをたっぷり使用して作った甘酸っぱい蜜と、パイ生地にも似たくちどけの良い生地とのハーモニーをお楽しみいただける逸品です。

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